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治療の期間

【治療の流れ】お子さんの歯科矯正の場合

治療の流れ

お子さんの場合、歯やあごの成長によって、かみ合わせも変化していきます。矯正治療は、あごの成長が終わる20歳くらいまでの長い期間でお考えください。

子供の治療は第1期と第2期に分かれます。

治療期間は、「成長期に将来きちんとした噛み合わせを作る準備のための治療」に約1年、「成長終了後の仕上げの治療」に約2年、「歯ならびを安定させるための治療」である保定期間として約5年もかかります。その間の成長観察期間を含めると、治療期間は10年を超えることもあります。

長い時間のかかる治療になりますので、ご両親とお子さんと間での治療内容の理解と共通した目的意識がとても大切となります。

第1期治療(成長期) 1年~1年半位
第2期治療(成長終了後) 1年~2年位

当院の治療の流れについて

1.カウンセリング

初診でカウンセリングを行わせていただきます。歯ならびをどのようにしたいかなどの希望や治療に関する不安や疑問等をお気軽にご相談ください。

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2.検査

現状の状態を調べるためレントゲン写真と歯型などを取ります。

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3.診断

どのように噛み合わせを治していくかをご説明します。問題点をご説明しながら様々な治療方法の提案や、各治療によるのメリット、デメリットをご説明いたします。不安や疑問点はその都度ご質問ください。

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4.予防

数か月~数年かかることもありますが、治療を勧めながら行う場合もあります。また、もちろん治療の最中も予防は行っていきます。

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5.動的治療開始

口の中に矯正装置をつけます。しばらくの間、歯ならびチェックと装置の調整を続けます。

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6.治療終了

正しい歯ならびが確認でき次第、歯を動かす装置を外します。

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7.保定

矯正した歯が元に戻らないように保定装置で固定して、噛みあわせがなじむように対応していきます。同時進行でメンテナンスも行います。

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8.メンテナンス

希望される方、またはメンテナンスが必要な方には、その後の予防やメンテナンスを続けます。

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9.終了

噛みあわせがなじめば、治療完了目途になります。その後も希望があればメンテナンスを続けていきます。

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